喜入 ハロウィーン

投稿日: 2021年11月2日

10月のイベントとして、すっかりおなじみとなったハロウィーン。

喜入事業所でも活動の中に取り入れることにしましたが…

昭和生まれのスタッフにとっては

「ハロウィーンって何?」と、頭の中は???

 

ということで、ハロウィーンのイベントを保育園や幼稚園などでやる目的(めあて・ねらい)を調べてみると…

・外国の文化にふれる

・想像力(おばけや悪霊)、表現力(仮装)を養う

・他者とのやり取りを楽しむ

ことなどが 挙げられていました。

というわけで、今年のハロウィーンは「仮装をしてお友達や先生とコミュニケーションを楽しんでお菓子をもらおう!」という、ド定番なイベントとなりました。

 

まずは、仮装のための衣装やお菓子をいれるバッグを作ります。

ジャック・オー・ランタンのバッグ。

紙皿を毛糸で閉じ合わせて、顔を作りました。目や鼻のパーツを見本通りに作る子ども、自由に置いて表情を作る子どもなど、様々です。

みんな上手にできました!

 

 今度は仮装のコスチューム。

児童発達の子どもたちは、マントを作りました。ジャック・オー・ランタンやコウモリをペタペタ貼り付けて… 完成!

放課後等デイサービスの子どもたちは、魔女や骸骨、アニメのキャラクターを作りました。

デザインから自分で考えたお友だちもいましたよ。ピカチューの耳が立たない!なんてアクシデントもありましたが、子どもたちのアイディアやセンスには驚かされました。

  

 

いよいよハロウィーンの当日。

児童発達では、いろいろな障害物を乗り越えて、お化けの館に到着。「おかし、ください」と言って、お化けの口の中に隠してあるお菓子をゲットしました。

戻ってきてすぐに「もう一回いく!」と、何度もやりとりを楽しんでいました。

 

放課後等デイサービスでは、「トリックオアトリート!」と言ってなぞなぞに挑戦。難しい問題にもヒントをもらってあきらめずに考えていました。

みんな、お菓子をたくさんもらって楽しいハロウィーンでした。