社会福祉法人汰功樹会 わくわく紫原中央保育園

科学あそび (きりん組)

2021年11月22日 /

空き箱に穴が空いているだけなのに叩くと予想以上に威力のある弾が飛び出す「空気砲」で科学あそびをしました☆

゛でんじろう先生゛になりきって科学あそびスタート!!

まずは空気を感じてみよう!!

※ぱんだ組のお友達も少しだけ見学に来ました

髪がバサッとなると 「うわっ。風が来た」 と驚いた表情を見せる子どもたち。

次に空気砲の弾をみてみよう!

子どもたちに空気って何色か、どんな形か訪ねてみると「見えないからわからないよ」「丸で、赤色かな?」と色々な意見が出てきました☆

空気の弾は透明で見えませんが、煙を入れると目に見えない空気の弾が白色になって見えるようになります。

さっそくスモークマシンを使って煙をいれていきます。。。

煙をいれてから空気砲を打つと、、、

空気の弾がグルグル渦を巻いて出てきました!

驚きで目を見開く子どもたち。何度も発射するたびに大きな歓声が上がりました😊

次は自分たちで空気砲を作ってみました✂

折り目に合わせて箱を曲げて、テープをぎゅっぎゅっとつけていきます。

作り方をお友達同士確認したり、

「ここ抑えとこうか?」などと協力しながら作っていました😆

完成すると、さっそく箱を叩いて空気砲で遊んでみます。

お友達の髪の毛を狙ってみると、髪の毛がなびいたりお洋服を狙うと洋服が揺れたりと、遊んでいるうちにたくさんの好奇心や驚き、発見がありました。

次に、空気砲の上にティッシュを置いて空気砲を発射させると、、、高く上に舞い上がりました♬

力の加減や叩くタイミングで飛ぶ高さも変わり、自分たちで考えながら楽しんでいました♬

すると、、、お友達が遊びに来ました!😄

風鈴や、レースなどが的になった動物たち🐰を狙って空気砲を打ったり、、、

最後にスモークマシンで煙をいれて子どもたちも空気を目で見て楽しんでみました😄

いろいろな方法で空気を見たり感じたりして、「わくわく、どきどき、びっくり、なるほど」など沢山の発見をし

楽しく遊びながら゛かがくする心゛が育まれたと思います。

各自、空気砲お持ち帰りとなっていますので家でもぜひ楽しんで下さい😄